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こどもだけでなく
保護者さんのケアもしながら、
その子にしかない
「得意」を伸ばしたい。

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PROFILE

ライフケアキッズ有松
管理者 兼 児童発達支援管理責任者
布目 富江

独身時代は幼稚園教諭として活躍し、結婚・出産を機に退職。エル・シー・エス設立当初に介護スタッフとしてパート入社。その後、社員として活躍。12年勤務しライフケアキッズ有松の立ち上げを担当。現在に至る。

ライフケアキッズ有松
指導員
田畑 和樹

前職ではおもちゃの買取業に従事し、お客様から連絡をもらっては全国へ飛び回っていた。長く勤めることができ、かつ好きな車の運転を仕事にしたいと思いエル・シー・エスへ。

田畑

はじめはこどもたちとどう接していいかわかりませんでした。

布目

最初は戸惑うよね。私もそうだったよ。幼稚園の先生の経験があっても障害を持つこどもを担当するのは初めてだったから。でも、田畑くんは今、一人ひとりの子に寄り添って接してくれていると思うよ。

田畑

共通点を見つけるとぐっと仲良くなれると気づいたんです。たとえば、共通のアニメやキャラクターが好きな子とはすぐに仲良くなれる。それは障害があってもなくても同じですよね。

布目

そうだね。発語が少ない子もいるけど、私たちが言っていることはちゃんと理解してくれているから。

田畑

一人ひとりの気持ちを尊重しながら接していくことが大切なんだと教わりました。

布目

それが「療育」だね。障害を持つ子たちにとっては、みんなが同じように行動しなきゃいけない学校生活がストレスになることも。でも、ここでは一人ひとりの得意、好きを見つけて、合わせてあげたい。

田畑

得意なことが見つかると親御さんもとても喜んでくださいますよね。

田畑

送迎していても、お母さんたちはいろいろな話をしてくださいます。

布目

そのお話にじっくり耳を傾けることも私たちの役割。障害を持つお子さんを一緒に育てていくパートナーとして頼ってもらえると嬉しいよね。

田畑

そうですね。親御さんにたくさん情報共有するためにも、すべての子どもたちともっと仲良くなります!

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