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岩倉民謡会
2014.6.16
6月9日、岩倉民謡会の方々にお越しいただきました。
日本民謡京極流 篤汰流 家元 師範代の京極政彦先生に御挨拶いただき、
津軽三味線、太鼓、お囃子による演奏で始まりました。
はじめは事前に歌詞カードをお配りしたソーラン節を
皆さま、曲に合わせ大合唱です。
『ハードッコイショ!! ドッコイショ!!』
『やっぱり声を出すのは気持ちがイイね!』
『生の津軽三味線の音もステキ!』
『太鼓の音もいいわね!』
2曲目からは師範代の先生の三味線に合わせお弟子さんたちが歌を披露してくださいました。
弘前出身の利用者様は東北訛りで『津軽三味線なづがしい、ありがと、ありがと』
と、大感激。
男性のお弟子さんも歌って下さっています。
『男性も力強くていいわね、あれ?あの方・・・
私の髪の毛染めてくださった。美容室の先生じゃない?
えーーーーー!!』
『やっぱり生の演奏は迫力が・・・
あれ近所の知り合いの方が2人も・・・ホントびっくりしたわ。』
岩倉市ってアットホームな街なんです。
そんなサプライズもあり…
さらに演奏も盛り上がり…
『花笠音頭』や『黒田節』も皆さまで大合唱!
最後は『黒石よされ』『津軽じょんがら曲弾』を演奏いただきクライマックスを迎えました。
『あー楽しかったわ。声を出すのは体にいいからね』
『公民館とかで聞く津軽三味線とは訳が違うわ!ホンマ
ありがとな』
『音にもびっくりしたけど演奏者にもびっくりだったわ』
『 岩倉民謡会 』の皆さま
楽しいひと時となりました。本当にありがとうございました。